
補助金・助成金申請支援とは
国や自治体は、中小企業・小規模事業者の挑戦を後押しするため返済不要の「補助金」「助成金」を毎年数多く用意しています。2025年には省力化投資補助金が新設され、2026年にはIT導入補助金が「デジタル化・AI導入補助金」へ名称変更されるなど、制度は毎年アップデートされています。
一方で、補助金申請には
など本業と並行するには重い事務負担が伴います。当事務所は、この一連の事務負担を肩代わりし、「申請書そのものを書けるのは経営の中身を一番ご存知の事業者様である」という前提を崩さない範囲で、伝わる文書への整備と提出の取りまとめを行います。
当事務所(行政書士)は経済産業省系の中小企業向け補助金を中心に代理申請を承ります。一方、厚生労働省系の雇用関係助成金(キャリアアップ助成金など)は社会保険労務士の独占業務であるため、当事務所では直接取り扱えません。制度横断でご相談いただく際は、必要に応じて信頼できる社労士と共同でご対応いたします。
このような方におすすめです
当事務所に任せていただく3つの安心
事業内容・投資計画をお伺いし、利用可能な補助金を一緒に絞り込みます。
補助率・補助上限・締切を踏まえ、最適な制度と申請枠をご提案します。
GビズIDアカウントの取得支援、jGrantsの操作方法のご案内を行います。
様式1〜3(事業計画書)等を作成し、事業者様に内容をご確認のうえブラッシュアップします。
事業支援計画書(認定支援機関の確認)、登記事項証明書、決算書等を整えて提出します。
制度ごとに異なりますが、申請から1〜2ヶ月後に結果が通知されます。
採択後に交付申請を行い、補助事業を開始します。
証拠書類の整理、領収書・振込の控え・写真等のとりまとめを支援します。
必要書類(制度共通・代表例)
よくあるご質問
Q1. 補助金と助成金の違いは?
A. 一般に「助成金」は要件を満たせば原則支給されるもの(雇用関係助成金など)、「補助金」は審査により採択されるものをいいます。当事務所は経済産業省系の「補助金」を中心に支援します。
Q2. 採択率はどれくらいですか?
A. 制度・公募回・枠により大きく異なります。
Q3. 不採択だった場合はどうすれば?
A. 多くの制度で次回公募に再申請が可能です。不採択理由を踏まえた経営計画・数値根拠の見直しをご支援します。
Q4. GビズIDを持っていないのですがどうしたらいいですか?
A. 初回の事前相談で取得方法をご案内できます。書類郵送とマイナンバーカードを使った電子認証で取得でき、取得まで2〜3週間かかるため、早めの着手が安心です。
Q5. 採択後にも支援してもらえますか?
A. はい。交付申請、事業の実施中の証拠書類整理、実績報告、収益納付・事業化状況報告まで継続サポートします。
お問い合わせ・ご相談
「自分が使える補助金があるか分からない」という段階でも結構です。 初回のご相談・お見積もりは無料でお受けしております。お問い合わせフォームよりご連絡ください。